お茶の日

2011-12-20

こんばんわ。娘ともさんです。

今日は久しぶりにお茶教室に参加してきました。

月に2回近所で母と参加しているのですが、なんだかんだと久しぶりの参加となってしまいました。

ただでさえ、完全初心者の私なのに久しぶりなので完全に作法を覚えていなく

とりあえず畳のヘリを踏むのを気をつけた一日です。

そうそうお茶に必要なセットというのがありまして・・・

もちろん少し年配の方々には本当に基本的な事みたいなのですが、私はお茶を習いはじめて初めてしりました。

↓こんな感じ

お茶セット

扇子・懐紙(かいし)・菓子切(楊枝)・帛紗(ふくさ)・靴下入れ(これは単に母の手作り品) ・・・他

と、青い服は練習着です。着物を着なくてもこれを取り付ければとりあえず、作法が学べるといったありがたい品物です。

着物教室に行っていながら、着物を着るのにおっくうな私にはとても助かる一品です。

茶道への敷居がちょっとだけ、低くなりました。ありがたやー。

と、そんなこんなを一式にしてもっていくのに

すぐものをなくす私は

貯金魚バック

↑このバッグに入れてます。大好き貯金魚(ハァト

おなじみJAのキャラクターで非売品なのですが、せこせこ集めてます。

このバッグは先日埼玉県越谷市香取神社の骨董市で出会えた品物でございます。

これにお茶セットを入れて、歩くだけでちょっと幸せな気持ちになります。

そんな娘のともさんの一日です。

ちなみに今日覚えた茶道は

帛紗(ふくさ)

を手元で折る方法です。

お茶を入れる前に使う道具をふくのにも

ふくさを折る儀式があって

その動きがてんやわんやで先生に丁寧に教えていただきました。

三角にしたり指をはわせたり

布で道具を拭く動作だけでも

奥が深いのが

茶道でございます。

とにもかくにも

礼儀やもてなしの心を学べて

最低限は覚えておきたいと思いました。

まる

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